YouTubeは、サムネイルとタイトルで再生数が決まる
YouTubeドラマチャンネル『ゴシップシュガー』を始めて2年ほどが経ちました。
2年やって確信していることがあります。
YouTubeは、サムネイルとタイトルで再生数が決まる。
動画の視聴維持率やいいね、コメントも勿論大事です。でも、まずクリックして観てもらわなければ、何も始まらない。
どれだけ良い映像を作っても、クリックされなければ存在しないのと同じ。これはYouTubeをやっていて、本当に痛感します。
サムネとタイトルを変えると、動画が伸びなくなる?
ここで一つ注意点があります。
動画を公開した後に、サムネイルやタイトル、概要欄を変更すると、YouTube側が「誰にオススメしていいのか」の情報をリセットしてしまう可能性があります。
つまり、変更するたびにアルゴリズムが混乱して、動画が伸びなくなるリスクがある。
ただし。
最初に設定したタイトルやサムネイルの評価が視聴者的に低い場合は、そのままにしておいても伸びることはない。だったら、思い切って変更してしまった方が良いです。
実際にタイトル変更で再生数が伸びた話
それを如実に感じたのが、こちらの回。
『純愛スキャンダル』 出演:まるぴ
元々のタイトルは『売名スキャンダル』でした。
クリック率が低かった為、思い切ってタイトルを変更。まるぴさんの清純さを表すワードの方が、サムネの表情と合うなと思い、”純愛”というワードに変えました。
結果、クリック率が上がり、再生数も伸びました。
たった2文字の違い。でも、サムネイルの表情とタイトルの印象が噛み合った瞬間、数字が動く。
【裏技】どのサムネが伸びるかを”事前に”調べる方法
ということで、サムネイルはなるべくパターン数を作るようにしています。
本日公開の短編映画『冬桜、春雪』も4パターン作りました。
でも、この中のどれがクリック率が良いのか。正直、自分だとわかりません。
そこで最近使っているのが、YouTubeの投票機能です。
コミュニティ投稿で事前に視聴者に聞いてみる。「どのサムネならクリックしたくなるか?」
これがシンプルだけど、めちゃくちゃ強い。
既存の視聴者の率直な意見を聞くのが、一番正しいです。自分の感覚よりも、実際に観てくれる人たちの反応。それが答え。
選ばれたサムネがこちら
投票の結果、こちらのサムネイルが選ばれました。
短編映画「冬桜、春雪」
出演:福井梨莉華、世波柊璃
脚本・監督:バズ平良



