あらすじ
「演劇部は、廃部に処すべき。」
憧れの先輩・真凜に想いを告げた渚。
けれど、最後には「お芝居です」とごまかしてしまった。
渚は、衝動的な告白を後悔する。
そんな時、演劇部に生徒会長の小鳥遊凌がやってくる。
小鳥遊は開口一番「演劇部は、廃部に処すべき。」と言う。
演劇の範疇を超えた過度な身体接触、猥褻な内容の公演を調査するため、
小鳥遊は自ら演劇部に入部届を出し、内部調査を始める。
かつての顧問・杉センが持ち込んだ、演技指導の名を借りた搾取。
杉センが去った今も、そのやり方は部長・ひなみに受け継がれている。
真凜はそれを演技と信じ、渚はそんな真凜に恋をしていた。
演技なら、好きな人に近づける。
けれど、その相手が見ているのは、本当の自分なのか。
あのキスは、演技だったのか。
あの告白に、答えは返ってくるのか。
そして、最後に誰と誰が結ばれるのか。















