舞台『堕ちて、溶ける。』リリース文とあらすじ

舞台『堕ちて、溶ける。』のリリース文を公開します。
あわせて、舞台のあらすじも載せておきます。

舞台『堕ちて、溶ける。』メインビジュアル

リリース文

誰と誰が結ばれるかは、公演によって変わる。
GL舞台『堕ちて、溶ける。』10月22日開幕

――『堕ちる。』『溶ける。』と未公開の続編を一つの舞台に。あの告白の答えと、舞台限定のカップリングを劇場で。

GOSSIP SUGAR FILMS/VIRGIN KISSは、2026年10月22日(木)から25日(日)まで、アトリエファンファーレ東新宿にて、舞台『堕ちて、溶ける。』を上演します。

本作は、YouTubeで公開中の女性同士の恋愛ドラマ「バージンキス」の『堕ちる。』『溶ける。』に、未公開の続編を加えた三幕構成の舞台です。
公開済みの二作品から、その先の物語と結末までを一つの公演で描きます。
さらに、恋の行方が変わる4種類のエンディングを用意。
白組・黒組の2チームが、それぞれ4つの結末を1公演ずつ、全8公演で上演します。

「お芝居です」で終わった告白。その答えを、映画より先に。

憧れの先輩・真凜に想いを告げながら、最後には「お芝居です」とごまかしてしまった渚。
『溶ける。』で答えが出ないまま終わった告白には、まだ続きがあります。

舞台では、二人のその後を含む未公開の物語を、映像公開に先駆けて上演します。
すでに映画を観た方は気になっていた物語の続きを、初めて作品に触れる方は三幕を通して彼女たちの関係の変化を見届けられます。

4つのエンディングで変わるのは、「誰と誰が結ばれるのか」

あの時、別の言葉を選んでいたら。
あの時、気持ちを伝えられていたら。

登場人物たちの選択によって、結ばれる相手が変わるマルチエンディング。
映像作品では描かれない、舞台限定のカップリングが生まれます。

渚と真凜の恋の行方、そして彼女たちを取り巻く関係は、どこへ辿り着くのか。
白組・黒組ともに、同じ結末を演じるのは一度きり。
公演を重ねて観ることで、別の選択から生まれる恋の結末にも出会えます。

恋が生まれた演劇部に、廃部の危機が迫る

第三幕では、生徒会長・小鳥遊凌が演劇部の内部調査に乗り出します。
それまで反目していた部員たちも、部を守るために動かなければならなくなります。

その演劇部に残されているのは、かつての顧問が持ち込んだ、演技指導の名を借りた搾取。
渚が恋をした真凜も、そのやり方を演技と信じている一人です。

演技だから近づける相手に、本当の想いは届くのか。
恋愛と、演じることへの憧れ、そして歪んだ人間関係が絡み合う物語。
演劇部の危機をきっかけに、人前で話すことさえ苦手だった渚が変わり始めます。

舞台『堕ちて、溶ける。』
2026年10月22日(木)〜25日(日) アトリエファンファーレ東新宿
脚本・演出:BUZZ TYLER

出演
白組:瀬良かのん、吉田優花、加藤綾乃、赤枝真琴、野間愛希、桜井花奈
黒組:薬師神きらり、左藤えりな、大野未空、中村さえ、塚﨑ことみ、出町杏奈

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あらすじ

「演劇部は、廃部に処すべき。」

憧れの先輩・真凜に想いを告げた渚。
けれど、最後には「お芝居です」とごまかしてしまった。
渚は、その衝動的な告白を後悔していた。

そんな時、演劇部に生徒会長・小鳥遊凌がやってくる。
演劇の範疇を超えた過度な身体接触、猥褻な内容の公演。
噂の絶えない演劇部の廃部を求める小鳥遊は、自ら入部届を出し、内部調査を始める。

かつての顧問・杉センが持ち込んだ、演技指導の名を借りた搾取。
杉センが去った今も、そのやり方は部長・ひなみに受け継がれている。
真凜はそれを演技と信じ、渚はそんな真凜に恋をしていた。

演技なら、好きな人に近づける。
けれど、その相手が見ているのは、本当の自分なのか。

廃部の危機を前に、反目していた部員たちも、演劇部を守るために動き出す。
そして、人前で話すことさえ苦手だった渚にも、変化が訪れる。

あのキスは、演技だったのか。
あの告白に、答えは返ってくるのか。
そして、最後に誰と誰が結ばれるのか。

ひとつの言葉で、恋の行方が変わる。
公演ごとに異なる4つのエンディング。
舞台でしか出会えない、彼女たちの恋の結末へ。

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